「老人性うつ病」の症状について

肉体的な衰えより脳の衰えの方が顕著に現れてきます。

これは「老人性うつ病」と言うものになります。聞いたことはありますか!?「痴呆症」の次に多い病気と言います。しかし、若い時のように仕事をして活動的な人がうつ病になるのは誰にでも分かりますが、元々体の動きが遅くなっているのでうつ病になっていることさえ分からないことも多いようですね。その為に実際には痴呆症よりもうつ病患者の方が多いのではないでしょうか。そう言われています。

それと同じように老人性うつ病でも症状は変わりませんよ。老人でも自分がやりたい事は色々とあります。長生きする秘訣と言うのは、自分の興味がある事をやることですね。それと変わりませんよね。家族も本人もうつ病である事が分からないと言うのは、とてもさみしいものだと思います。(涙)

若い時にうつ病になっても完治しますが、再発の可能性は高いと言います。(汗

)ですから、一生、警戒しておくことが必要と言うことですね。言い換えると、うつ病にならないように予防することですね。うつ病になると治るまでに長い時間が必要です。それでも、多くの人が治って社会復帰していると言います。

「老人性うつ病」だからと特別な治療がある訳ではありません。しかし、家族の支えが必要な事は間違いありませんよね。